診療体制について
当院の手術室業務は当院麻酔科医師と済生会病院麻酔科医師が共同で行っている。本来3名なので月に10日の自宅待機となるが、共同運営体制により待機や当直回数を減らすことができ、働き方改革にも沿った運営体制ができている。人員は下記。
こども病院麻酔科医師
奥山和彦 武田由記 助川岩央
水戸済生会病院麻酔科医師
大久保直光 小林可奈子 佐藤恭嘉 前田良太 熊田有紀 菊池真秀 砂辺芽衣 人見昌平
業務は年間を通じて問題なく運営された。
麻酔件数推移
| 令和元年 (2019) | 令和2年 (2020) | 令和3年 (2021) | 令和4年 (2022) | 令和5年 (2023) | 令和6年 (2024) |
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| 全件数 | 1208 | 1018 | 994 | 971 | 935 | 826 |
| 新生児件数 | 49 | 35 | 27 | 39 | 19 | 38 |
| 6歳未満件数 | 740 | 637 | 621 | 569 | 588 | 403 |
| 緊急手術件数 | 87 | 63 | 68 | 72 | 59 | 62 |
上記のようにCOVID19発生後、2020年より手術件数は減り続けている。これは出生数の低下による小児人口の減少が直接反映されていると考えられる。今後も低調に推移されると思われる。
令和6年度は前年に比べて100件以上の著しい減少となっているが、これは、脳神経外科医の体調不良による退職が大きな要因である。令和7年度は新たに脳外科医が赴任するため件数の増加が期待される。
(麻酔科部長 奥山 和彦)
