SPSSによるMcNemar検定
不整脈発生群とコントロール群である因子について検討した。
対になったデータで危険因子ありとなし(0,1)を入力する。
この場合、データは数値型とする。
次に、統計→ノンパラメトリック検定→2個の対応標本を選択
左上に数値型データが表示される。まずarrhyをクリックすると現在の選択の変数1に表示される。
次にcontrolを、コマンドキーを押しながらクリックすると変数2に表示される。次に右向きの三角印をクリックすると検定の対に表示される。検定の種類はMcNemarを選択してOKをクリック
以下が結果である。p値は0.2891で有意差なし。