Kruskal-Wallis検定

 

例)以下のような4群における、ある物質の血中濃度に差があるかどうかを検定する。

統計ソフトは、Instatを使用。

1)まず、データを入力

2)とりあえず、パラメトリック法で検定してみよう

 

3)以下が結果である。有意差は出ないが、グループ間のSDが等しいかをバーレット検定したところ、等分散でないため、ノンパラメトリック法が適していると指摘している。

4)そこで、戻ってノンパラメトリック法(Kruskal-Wallis test)を選択する。

結果は、同じく有意差なしであった。