こども病院看護局

「こども病院について」

茨城県立こども病院は「こども病院」という名の通り、大切なこどもたちの命を守る小児専門病院です。

茨城県の小児医療中核病院として、低出生体重児の危急新生児をはじめ、小児がん、白血病、先天性心疾患、神経疾患、発達障害、内分泌疾患、糖尿病、アレルギー疾患、小児外科疾患等の小児専門医療・高度医療を行っています。 また、茨城県央・県北の小児救急病院でもあります。

「わたしたちの目指す看護」

わたしたちは、こどもたちの笑顔が満開の花が溢れるくらい沢山見られるように、こどもたち一人ひとりに、個別性をふまえた看護を提供しています。 入院中から退院まで、看護連携を強化し、医師・成育サポート部門、そして家族も含めたチーム医療に取り組んでいます。

●理念

わたくしたちは、将来を担うこどもたちの医療を携わる者としての使命を自覚します。
成長発達期にあるこどもの特性を理解し、こどもとその家族の気持ちを受け止め
協力しながら人間性豊かな質の高い看護を提供します。

茨城県立こども病院の看護局では、愛するこどもと家族に信頼され、成長発達に応じた対応、きめ細やかなケアを提供する、質の高い看護を目指しています。
こどもと家族の人格を尊重し、相手の心を推し量り、共に笑い、涙する豊かな感受性の中から生まれる優しい思いやりの気持ちを大切にできる看護師であるよう努めてまいります。 また、看護師が輝ける職場、看護の専門性を発揮できる職場環境づくりにつとめてまいります。

《看護局長 山元照美》

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